ドジャースが7試合ぶりの一発!フリーランドが左翼へ同点ソロ ノーアーチ記録に終止符 直後に大谷翔平はストレートの四球→勝ち越しホーム踏む

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(提供・共同通信社)
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 「アストロズ-ドジャース」(4日、ヒューストン)

 ドジャースの大谷翔平投手は二回の第2打席でストレートの四球を選んだ。チームは1死からフリーランドが左翼席へソロ本塁打を放ち、7試合ぶりの一発が飛び出した。

 1死からフリーランドが同点ソロを左翼席にたたき込み、試合を振り出しに戻したドジャース。ここまで6試合連続でノーアーチとなっていた中、価値ある一発が飛び出した。

 敵地がどよめく中、1死無走者で打席に入った大谷。初球の低めを見極め、2球目の外角フォーシームにも手を出さなかった。3球目のバックドアも見送りカウント3ボール。4球目も見極めて四球で歩いた。

 その後、2死からスミスの左中間二塁打で大谷は一塁から一気に生還。勝ち越しのホームを踏んだ。さらに三回にはタッカーが一発を放ってアストロズを突き放した。

 大谷は第1打席で初球攻撃を仕掛けるも三ゴロに。全力疾走で一塁を駆け抜けるもアウトとなり、20打席連続無安打となっていた。

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