大谷翔平の衝撃弾に騒然!変則横手投げ左腕のインローを左中間へ 技ありアーチに解説者「つかみかけた可能性が」ネット「大谷おかしいよ」「こっから量産に」

 「ドジャース6-0カブス」(26日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平が七回に12試合ぶり60打席ぶり6号ソロ放った。七回無死。ミルナーの初球を内角低めのシンカーを捉えて左中間へ運び、連勝に貢献した。

 ミルナーは横手投げの変則左腕。大谷にとっては自身の体の方向に踏み出してくるようなフォームで、恐怖を感じるタイプの投手だった。それでも内角低めへの137キロのシンカーを、ノーステップ気味に捉えて逆方向にはじき返した。

 NHKBSで解説を務めた今中慎二氏は技術が詰まった一打に「難しいインコース低め。それを左中間ですから」と絶賛。「大谷らしい方向にホームランが出ましたね。本人は打った瞬間に手応えがありそうでしたね」と続けた。さらに今永から2安打を放つなど左腕からの3安打に、「つかみかけた可能性があるんじゃないですか」と復調気配を感じ取っていた。

 ネットでは「なんで変則左腕のインローシンカーを左中間にホームラン打てるねん大谷おかしいよ」、「ビタビタのインローを逆方向へ持ってく大谷翔平さん」、「大谷インコースを逆方向にぶちこむの頭おかしくて草 こっから量産になるかな」、「何度見ても変態的なスイング…」と騒然としていた。

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