大谷翔平、12戦ぶり6号含む3安打&4打席出塁でチームの連勝に貢献 サイクル王手の猛打ショー 先発ロブレスキ6回無失点快投4勝目

 「ドジャース6-0カブス」(26日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場し、七回に12戦ぶり6号を放つなど、3打数3安打1打点、1四球、1盗塁、2得点の活躍でチームを連勝に導いた。試合終了時点でパドレスと並んでふたたびナ・リーグ西地区首位に立った。

 大谷は過去の対戦打率・100(10打数1安打)、3三振と抑え込まれていたカブスの先発、今永に対し、初回に四球を選び、すかさず二盗成功。捕手の送球エラーを誘い、後続の犠飛で先制ホームを踏む。

 二回には右前打、五回の打席では右翼線二塁打で7戦ぶりのマルチ安打をマークすると、ハイライトは七回の打席だ。2番手左腕ミルナーの初球を完ぺきにとらえると、飛距離116メールの打球は逆方向、左中間席最前列に飛び込んだ。実に12戦60打席ぶりの豪快アーチに本拠地は熱狂。サイクル安打まで三塁打を残す猛打ショーを披露した。

 投げては先発ロブレスキが粘りの投球で6回4安打無失点の快投で4勝目。3人の継投でカブス打線の反撃を許さなかった。

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス