昨季MLB“最低打率”の元ド軍コンフォートにアストロズが興味 昨季年俸26億円で打率・199の不振 公式サイト記者伝える

 昨季終了後にドジャースからFAになったマイケル・コンフォート外野手にアストロズが興味を持っている、と18日(日本時間19日)、大リーグ公式サイトのブライアン・マクダガート記者がXで伝えた。アストロズにはメジャー1年目を迎える今井達也投手が所属している。

 3月に33歳になるコンフォートはメジャー12年目のベテラン外野手。24年オフにドジャースと1年1700万ドル(約26億円)で合意し、正左翼手、打線の中軸として期待されたが、138試合で打率・199、12本塁打、36打点、OPS・638と精彩を欠いた。規定打席には到達できず、シーズン450打席以上に立った打者の中ではメジャー全体ワーストの打率だった。

 ワールドシリーズ連覇の一員となったが、ポストシーズンの登録メンバーから外れていた。

 メジャー通算成績は1150試合、打率・245、179本塁打、556打点、OPS・785。メッツ時代の19年に33本塁打、92打点をマークしている。17年に球宴選出。

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