大谷翔平 流れ呼ぶフェン直三塁打 飛距離128メートルも柵越えならず
「ダイヤモンドバックス4-5ドジャース」(24日、フェニックス)
ドジャース・大谷翔平投手(31)が初回に三塁打を放った。本塁打王争いで3本差のシュワバー(フィリーズ)を追い上げたい中、打球は惜しくも中堅フェンス上部に直撃。メジャー公式のデータサイトによると、飛距離128メートルで全30球場のうちドジャースタジアムを含めた28球場でなら柵越えの当たりだった。
それでも、打球が外野に転がる間に大股で駆け三塁へ。続くベッツの犠飛で先制のホームを踏み、攻撃に流れを呼び込む一打となった。
関連ニュース
-
ドジャースM1 延長十一回の死闘制す 大谷が初回特大三塁打から先制生還、138日ぶり復帰の佐々木が1回無失点初ホールド、カーショー男気リリーフ

-
ドジャース・大谷翔平 中堅フェンス直撃の三塁打 確信歩き?→全力疾走で三塁へ 推定飛距離128M、本拠地ならホームランの大飛球

-
シュワバー、止まらん1試合2本塁打55、56号 大谷翔平に3差つけてトップ快走 3年連続タイトルに黄色信号

-
ドジャース サヨナラ負けのベンチでぼうぜん 女房役が見せた表情が「つらすぎる」移籍後初アーチ&大谷翔平を好リードも

-
大谷翔平のハイレベル能力「ショートやってもうまいでしょうね」解説も絶賛 流れるようなスローに断言「内野もできます」

