ドジャースM1 延長十一回の死闘制す 大谷が初回特大三塁打から先制生還、138日ぶり復帰の佐々木が1回無失点初ホールド、カーショー男気リリーフ

 「ダイヤモンドバックス4-5ドジャース」(24日、フェニックス)

 ドジャースが延長十一回の死闘を制し連敗を2でストップ。試合前にパドレスが敗れたため、ナ・リーグ西地区優勝へのマジックナンバーを二つ減らし「1」とした。

 大谷翔平投手は「1番・指名打者」で出場し、5打数1安打、1得点。初回に中堅フェンス最上部を直撃する特大の三塁打を放ち、ベッツの右犠飛で先制のホームを踏んだ。その後は空振り三振、中飛、一ゴロ併殺打、空振り三振だった。

 打線は1-1の四回にパヘスが左中間へ26号勝ち越し2ラン。八回にはテオスカー・ヘルナンデスのタイムリー二塁打で4点目を奪った。

 同点で突入したタイブレークの延長十回は得点できなかったが、十一回2死三塁でエドマンが中前タイムリーを放った。

 先発のスネルは6回5安打1失点の好投。今季6勝目は目前だったが消えた。この日、右肩インピンジメント症候群による負傷者リスト(IL)入りから戦列に復帰した佐々木朗希投手が3-1の七回に2番手で登板。5月9日の同じ敵地でのダイヤモンドバックス戦以来、138日ぶりのメジャー登板で三者凡退に抑える好リリーフで初ホールドを挙げた。13球を投げ、最速99・8マイル(160・8キロ)を計測するなど2三振を奪った。

 3点リードの八回に3番手で登板した頼みのベシアが1/3回を2安打3失点と誤算。1死後に2長短打と1四球で2点差に迫られ降板した。1死二、三塁でエンリケスが4番手で登板したが、ボテボテの捕手前への適時内野安打で3点目。なおも1死一、三塁でデルカスティーヨの中犠飛で同点とされた。

 同点の九回は5番手でレジェンド左腕のカーショーが登板。レギュラーシーズンでは19年9月29日・ジャイアンツ戦以来のリリーフ登板で三者凡退に抑えた。タイブレークの延長十回はドライヤー、トライネンが得点を与えなかった。1点を勝ち越した十一回は8番手のロブレスキがリードを守った。

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