大谷翔平が敬遠→久々に怒りのベッツ降臨!中前適時打で一挙6得点のビッグイニング 打者一巡の猛攻で逆転成功
「ジャイアンツ-ドジャース」(13日、サンフランシスコ)
ドジャースの大谷翔平投手が五回の第4打席で敬遠四球で歩かされた。それでも続くベッツが怒りのタイムリーを放ち、一挙6得点のビッグイニングを作った。
T・ヘルナンデス&ロートベットの2点二塁打などで一挙5得点のビッグイニングとなった中、なおも2死二塁で打席に入ったが敬遠四球。今季19個目となり、続くベッツが怒りの中前適時打を放ち、一挙6得点のビッグイニングだ。開幕からの打撃不振でなかなか奮起できていなかったベッツ。世界一を達成した昨年は数多く見られたシーンが復活し、打者一巡の猛攻で試合をひっくり返した。
大谷は第1打席で内野安打を放ち、第2打席でバックスクリーンに49号をたたき込んだ。第3打席は見逃し三振に倒れ、球審の判定に不満をあらわにしていた。





