ドジャース、テオスカー確信歩き勝ち越し3ラン コンフォート同点ソロ 不振の2人が悪い流れ断ち切る
「パドレス-ドジャース」(11日、サンディエゴ)
ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手が1-1の六回に勝ち越し11号3ラン。この日はマイケル・コンフォート外野手が1点ビハインドの五回の打席で中越え4号同点ソロを放っており、不振の2人のバットでチームがリードを奪った。
足のけがから復帰した5月19日以降は前日まで20試合打率・171、1本塁打と苦しんでいた4番打者が負ければ首位陥落の危機のチームを救った。2打席連続三振後の3打席目に確信歩きの貴重な一発。ベンチ前でK・ヘルナンデスとパヘスから“ダブルひまわりシャワーで祝福された。
1点を追う五回の攻撃では前日まで打率・173と苦しんでいるコンフォートが値千金の4号同点ソロだ。2回2死一、二塁の場面で左飛に倒れて先制機を逸していただけにチームにとっても本人にとっても大きな1本となった。
コンフォートは昨オフに単年1700万ドル(約24億円)で合意。中軸を打てる外野手として期待されているが、ここまで打率1割台に低迷している。





