藤浪晋太郎、1週間ぶり登板で1回1失点 最速160キロ チームは前日に9年ぶり地区V 美酒が抜けてない?

 9回に3番手で登板し、1回1失点だったオリオールズ・藤浪(共同)
 9回に3番手で登板し、1回1失点だったオリオールズ・藤浪(共同)
 9回に3番手で登板し、1回1失点だったオリオールズ・藤浪(共同)
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 「オリオールズ0-3レッドソックス」(29日、ボルチモア)

 オリオールズの藤浪晋太郎投手が2点を追う九回から3番手で登板し、1回1安打1失点、1奪三振、1四球だった。防御率は7・27。

 チームは0-3で敗れた。

 22日のガーディアンズ戦以来、1週間ぶりの登板。2点を追う展開でマウンドに立った藤浪は先頭ラファエラをストレートの四球で歩かせる。すかさず捕手のマキャンがマウンドに駆け寄り、声を掛けた。

 続く2番デバースには158キロ直球と148キロスプリットなどで3球連続ファウルを打たせた後、ボール1つを挟んだところで二盗を許す。捕手の二塁送球が大きくそれる間に走者は三進。フルカウントから投手前に弾んだ打球を処理した藤浪が本塁へトス送球するもわずかに間に合わず、1点を失った(記録は野選)。

 3番ターナーにはカウント2-1から内角へ投じた148キロスプリットを左翼線二塁打にされる。詰まった打球が三塁手の後方に落ちる不運な当たりで無死二、三塁のピンチを背負うと、今度はベンチから投手コーチと鎌田通訳がマウンドに向かった。

 4番デュバルにはボールが先行する苦しい投球となったが、フルカウントから8球目、148キロスプリットで空振り三振。続くアブレイユを初球158キロ直球で左飛に打ち取り、6番ストーリーにはカウント2-2から7球目、158キロ直球で一ゴロ。強烈な打球を一塁マウントキャッスルが好捕し、藤浪が一塁カバーに走り、追加点を許さなかった。

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