44本キング大谷翔平を猛追 本塁打2位争いがし烈に ガルシア4戦3発で38本、ジャッジが直近4戦5発で37本
大谷翔平が初のキングが有力となっているア・リーグの本塁打王争い。シーズン佳境を迎える中で、44本の大谷を猛追する存在がクローズアップされてきた。
38本で2位につけていたルイス・ロベルト(ホワイトソックス)がケガにより今季終了となった中で、最も勢いがあるのは、昨季ア・リーグ記録の62本を放ったヤンキースのアーロン・ジャッジ。27日のブルージェイズ戦では36、37号を放ち、直近4戦5発の量産態勢で大谷に7本差に迫った。
また、レンジャーズのアドリス・ガルシアが同日、38号を放ち、リーグ2位タイに浮上。直近4戦3発で大谷に6本差に迫った。
ジャッジ、ガルシアとも残り4試合。ジャッジは4試合での過去最多は5本塁打(17年9月、20年7~8月にも記録)、ガルシアの4試合最多は4本塁打(過去3度記録)。大谷にどこまで迫れるかに注目が集める。





