「ばけばけ」久々のおじじ様、驚きの現状…「もうよそ者なんです」告白に司之介、衝撃【ネタバレ】

 12日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、久々に勘右衛門(小日向文世)が登場。まさかの現状が明らかになった。

 ヘブン(トミー・バストウ)とトキ(高石あかり)が雨清水家の戸籍に入ることを勘右衛門に報告にいった松野家。松野家を絶やさぬため、跡取りに執念を燃やしていた勘右衛門だけに、跡取りであるヘブンが戸籍から抜けてしまうことに難色を示す。

 だが、タツ(朝加真由美)が「そのぐらいで…もうよそ者なんですけん」などと言い出し、司之介(岡部たかし)らはキョトン。「よそ者って?」と聞くと、タツは「この人、上野勘右衛門になったんです」「上野家の籍に入りまして」と説明する。

 司之介は「松野を捨てたのですか!」とすがるように言うと、勘右衛門は「捨てたわけではない。ペリーに仕送りをもらっちょるワシは、松野のままではおじょに迷惑をかけ、例の騒ぎのようなことになりかねん。それならとおタツの籍に入ったまでじゃ」と説明する。

 そしてトキとヘブンに「幸せになりなさい」と声をかけ、ヘブンに「雨清水八雲」という日本名をプレゼントする。八雲は古事記に載る日本最古の和歌から取ったという。ヘブンは大感激する。

 ネットも「おじじ様がまさかの上野籍に入っていたとは…」「上野の籍に入った?あの勘右衛門さんが?」「おじじ様、上野家に婿入りしとる」など驚きの声が上がっていた。

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