【風、薫る】最終週予告にファン歓喜!シマケン(佐野晶哉)の姿&今井先生(古川雄大)再登場に「情報量多すぎ」
それぞれ生きづらさを抱える2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。9月18日に放送された第25週の終盤と19日の振り返り回で、第26週の予告映像が放送された。
■ 急変したシマケン、試練の「看護婦規則」…波乱の第25週を振り返る9月18日まで放送された第25週「風媒花(ふうばいか)」では、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)の元同僚・ツヤ(東野絢香)が看護婦会を訪ねてくる。看護婦になりたいというツヤを後押しするりんたちだったがその矢先、看護婦規則ができる。それは看護婦経験が証明できない者は試験を受けなければならないというものだった。
りんたちはツヤやセツ(村上穂乃佳)のような状況にある女性たちのために、看護婦の養成所を作る。その矢先、シマケン(佐野晶哉)が急変し、りんが懸命に看護をする。
■ 「シマケン元気そうでよかった」「終わるの寂しい」SNSで期待とロス広がるなんとかシマケンが持ちこたえたシーンで終わった第25週。最終週となる第26週「道標(みちしるべ)」の予告映像では、直美と柳生(中村倫也)が対立するシーンや寛太(藤原季節)が「生き延びてやるよ」と呟くシーン、医師・今井(古川雄大)の再登場やシマケンが「本を書いてみるのはどうですか」と提案するシーンが流れる。
予告を受け、SNS上では「予告でシマケンが元気そうでよかった」「予告お年を召した今井先生ーーー」「予告の情報量が多い」「来週で終わっちゃうのか~寂しい」など様々な感想が寄せられた。
第26週「道標(みちしるべ)」(最終週)は、9月21日から9月25日まで。放送はNHK総合で朝8時から、またNHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
