バスケ女子 日本がB組首位通過!フィリピンに22点差快勝で開幕3連勝で8強入り 岡本が圧巻3P5本成功でチームトップ19得点 28年ぶり金メダルへあと3勝
「アジア大会・バスケットボール女子・1次リーグ、日本代表89-67フィリピン代表」(22日、愛知国際アリーナ)
若手中心のメンバーで臨んでいる世界ランク9位の日本は、同31位のフィリピンに快勝し、B組1位で決勝トーナメント進出を決めた。準々決勝は24日に行われる。
Wリーグ富士通や、Bリーグ渋谷など日本での豊富な指導歴を誇るBTテーブス氏がHCを務めるフィリピンを相手に、第1Q序盤から岡本(トヨタ自動車)が3連続で3点シュートを決めるなどリードを奪い、24-11で圧倒すると、第2Qは常田(デンソー)、館山(日立ハイテク)らが得点を重ねて突き放し、前半を52-32で折り返した。
第3Qはフィリピンに追い上げられたが、余裕を持った試合運びで最終第4Qはさらに突き放した。
日本は元日本代表で、FIBA殿堂入りも果たしている大神雄子ヘッドコーチ(HC)体制で挑む初の大会で、28年ぶり3度目の金メダル獲得を狙う。
