野沢直子、米国での離婚はもうヘトヘト 書類提出して2年待機→リモートで「10組ひとまとめだよ?」
タレントの野沢直子が18日、青木さやかのYouTubeチャンネルに出演。米国での離婚の大変さを訴えた。
お互い、離婚経験者の野沢と青木だが、野沢は青木へ「離婚届出して終わりみたいな感じ?」と聞くと、青木は「まあ、そうです」と返答。すると青木は「(米国は)そういう感じじゃなくて。州によって違うが、カリフォルニア州は財産をきちんと半分にしないといけない。家はいくら、車はいくら、リスト作って半分こ。時計すら書いた。きれいに半分にして、納得いくように」と財産を分ける分厚い書類を作成し、それを裁判所に提出しなければいけないという。
書類が通れば裁判官の前で「これでいいです」と二人で言わなければならないといい、青木も「結婚式みたい」とビックリだ。
しかもその書類が通るまでかなり待たされるといい、コロナ禍だったこともあり、「コロナで裁判所が開かなくて、申請して1、2年待ったんだけど、リモートでやったわけ。10組ひとまとめだよ?全く知らない人がリモート会議で映ってて、聞いてるんだよ。なんだよ10組ひとまとめって」と知らない人の前で離婚の誓いを言うことになったという。
米国はやはり「離婚待ちがいっぱいいる」といい、離婚の財産などを裁判所の弁護士に相談するときには「朝6時に並ぶけど、100人ぐらい並んでる」とかなりの苦行。個人で弁護士に頼む人もいるというが「電話出10分話して3万円とか。全部手伝ってもらうと100万円」とかなりの高額になってしまうことから「裁判所の弁護士はそれをただでやってくれる」ため、野沢も相談したいことがあり裁判所に並ぶことに。そのため「すっごい日焼けしちゃった」と笑っていた。
野沢は91年に渡米。93年にバンド活動で知り合った「ボブ」と結婚し同年10月に第1子の長女を出産。96年に次女、01年に長男を出産している。24年8月に日本のテレビ番組で米国人男性との離婚成立と、日本人男性との再婚を発表した。
