【熊本G1】競輪祭決勝の分まで奮起する渡部幸訓「レース勘も戻った」

 「全日本選抜競輪・G1」(20日開幕、熊本)

 渡部幸訓(42)=福島・89期・S1=がリベンジを狙う。昨年11月のG1・競輪祭(小倉)は決勝に進出するも、落車失格に終わってしまった。同じ九州で開催される全日本選抜で雪辱を期す。

 「競輪祭の落車は心のダメージが大きかった。最後まで諦めないで優勝だけを狙って突っ込んだけど、接触して終わってしまった」と振り返る。年内は心身の回復に努め、年明けから再スタートを切ると、3連対率は8割と絶好調だ。

 「休んで整えてから復帰したらいい感じ。レース勘も戻った。あとは9車立てで、うまく走れれば大丈夫」と自信を持って1次予選に臨む。

 杉浦侑吾(栃木)とは初連係。「杉浦君とは愛知時代に敵で走ったことはあるけど、連係は初。後ろに山崎(芳仁)さんが付くし、しっかり走る」と気合十分。杉浦のカマシに離れず続き鋭脚発揮で好発進を決める。

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