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【松阪G3】竹内雄作がG3初優勝にチャレンジ 果敢に風を切ってVゴールだ

決勝戦も果敢に風を切る竹内雄作
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 「蒲生氏郷杯王座競輪・G3」(27日、松阪)

 G2優勝経験を持つ竹内雄作(31)=岐阜・99期・S1=がG3初優勝へ全開で駆ける。

 準決12Rは浅井康太-舛井幹雄(ともに三重)を連れて、打鐘3角から始動。出切っていた井上昌己(長崎)を最終ホームでとらえ、グングンと加速。最後は浅井に差されたものの、2着に踏ん張り、舛井を3着に連れ込んで、中部トリオでの上位独占に貢献した。

 公式発表は秒速4メートルのホーム右横風だが、体感は7~8メートルくらい。さらさらヘアがかなり乱れるほどの状況下でも、竹内は自慢のパワーを発揮した。レース後は「めっちゃ重かった。全然、前に進んでいない」とボヤくが、決勝に向けては「ケアして臨みます」と、体調万全で戦うことを誓った。

 2016年9月のG2・共同通信社杯(富山)以来、グレードレースで美酒を味わっていない竹内。パワーを出し切るレースができれば、浅井を振り切って先頭でゴールすることは可能。決勝戦も別線を封じて、果敢に風を切るはずだ。

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