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【松阪G3】薄氷を踏む思いで予選突破の柴崎淳 決勝進出へ全開モードで駆ける

準決は自力発動で1着奪取をもくろむ柴崎淳
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 「蒲生氏郷杯王座競輪・G3」(25日、松阪)

 地元の柴崎淳(32)=三重・91期・S1=は薄氷を踏む思いで準決進出を果たした。

 初日12Rの特選は打鐘過ぎからスパート。別線を封じ込めたが、結果は8着。「踏み直しが今ひとつだった」と振り返った。2日目10Rの2次予選Aは同門の伊藤裕貴(三重)に前を任せた柴崎。仕掛け切れなかった伊藤をかばったせいか、思いのほか伸びずに6着。11、12Rの結果次第で敗退のピンチだったが、何とか準決に駒を進めた。

 レース後は多くを語らなかった柴崎。報道陣から「首の皮一枚つながったね」と言われてうなずくだけだった。

 3日目は準決11Rに登場する。山口富生-山口泰生(ともに岐阜)という援軍を得た柴崎は、前2日間を吹き飛ばす走りを披露するはず。別線を封じ込めたうえ、自ら先頭でゴールするためにも、全開モードで駆ける。

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