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【松阪競輪】グランプリレーサーの浅井康太を中心に激戦シリーズが開幕

グランプリ覇者として貫禄を示す浅井康太
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 「蒲生氏郷杯王座競輪・G3」(25日開幕、松阪)

 松阪競輪の開設67周年記念のG3戦が、25日からいよいよ始まる。初日は10~12Rの初日特選をメインに激しいレースが展開される。

 10Rは同県の後輩・高橋和也に前を任せた吉田敏洋(いずれも愛知)が自力発動も視野に1着を狙う。

 11Rは近畿ラインが強力。何度も連係している古性優作(大阪)の番手から村上義弘(京都)が抜け出しを図る。

 12Rの主役は地元・三重の浅井康太(33)=90期・SS。直前にインフルエンザを発症したものの「(昨年末の)グランプリの直前は、ここで調整をした。お世話になったバンクなので、いいレースをしたい」と気合が入っている。チャンピオンユニホームをまとい、グランプリ覇者が貫禄の走りを見せる。

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