【1月13日のおむすび】第71話 幸せな新婚生活を送るふたりだが、結は体調を崩し食欲も落ちて
【先週のあらすじ】
糸島から神戸に帰った結(橋本環奈)と翔也(佐野勇斗)は家族に結婚すると報告。しかしこれからの生活を問われ保留に。結婚資金を貯め始めた結は、職場で地産地消を提案し評判に。人の未来を支える栄養士を一生続けるという結。翔也も野球以外の仕事を達成し自身につながった。新生活に向け着実に歩むふたりは、互いの両親に祝福され、晴れて夫婦に。
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2010年春、結と翔也は大阪のアパートで新婚生活を始め、家事を分担しながら共働きして公私ともに充実した日々を送っていた。ところが、ある時から結は体調が悪くなり、翔也や社員食堂の原口(萩原利久)に心配かけないように隠しながら働く。翔也は、食欲も落ちた結の異変に気付き、何か食べさせようと思案する。
朝ドラ111作目の「おむすび」は、平成元年生まれの米田結が、ギャル文化と出会い、やがて栄養士として人の心と未来を結んでいく、平成青春グラフィティ。自然豊かな福岡県の糸島で育ち、どんなものでもおいしそうに食べるヒロイン・結を演じるのは、NHKドラマ初出演となる橋本環奈。脚本は、NHKドラマ「正直不動産」など数々のヒットドラマや映画を世に送り出してきた、根本ノンジによるオリジナルストーリー。





