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【POG】若駒Sで反撃へ!サラコスティが抜群の動きを披露(栗東発)

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 競馬新聞「馬サブロー」が誇るPOGマスター、塩手智彦(栗東)と木村拓人(美浦)がお送りするPOG情報。東西のトレセンでつかんだ情報をお伝えします。

 3日間開催は慌ただしかったですが、体調を崩さずに何とか乗り越えられました。ようやく通常の開催日程になり、リズムを整えられそう。引き続きよろしくお願いします。

 13日のシンザン記念は3番人気のリラエンブレム(牡、武幸)が中団追走から直線で鋭く脚を伸ばし、1番人気アルテヴェローチェ(牡、須貝)との追い比べを制して重賞初制覇を決めた。「成長がゆっくりなので。能力で勝ってくれました」と師。まだ成長中の段階でこのパフォーマンス。ポテンシャルはかなり高い。今後はついては「これで時間が取れるので。放牧に出して成長を見ながら、次走は考えたいと思います」とコメントした。マイル路線なのか、距離を延ばしてクラシック路線を進むのか、どちらを選ぶにしてもG1でも通用するパフォーマンスの持ち主で、今後も注目していきたい。

 2番人気のマイネルチケット(牡、宮)は4着。増井助手は「折り合いが一番のポイントで、鞍上もその点を重視して乗ってくれましたが、思ったよりも収まりが悪かったです」と敗因を分析。「馬具やケイコで工夫をした方がいいのかも」と課題を挙げた。レース後は放牧へ。「ずっと崩れることなく頑張っているし、重賞を勝てる力はあると思う」と今後の成長に期待を寄せた。

 11日は珍しく最終レースに未勝利戦が行われ、3番人気のマッドマックス(牡)が2番手追走から直線で抜け出して3馬身差V。西園正厩舎は今年の初勝利を決めた。師は「仕上がりは良かったし、正攻法の競馬で強かった。期待通りの走りを見せてくれた」と満面の笑み。次走は白梅賞(2月1日・京都、芝1600m)を予定。「中2週でちょうどいいローテーション。まだまだ良くなるし、昇級戦の次走も楽しみ」と連勝へ期待を寄せた。

 次週の注目馬は若駒S(25日・中京、芝2000m)を予定するサラコスティ(牡、池添)。2週続けて西村淳Jを背に栗東CWで長めから追われ、ともにラスト1F11秒台の切れ味抜群の動きを披露した。師は「入厩後は精神的にすごく落ち着いていますし、成長を感じます。9日は単走で理想的なラップを刻めましたし、16日は併せ馬でも我慢が利いたとてもいい走りでした。走る時の体のバランスも良くなってきています」と感触は上々。未勝利戦で9馬身差の圧勝劇を演じた中京2000mに変わる今回は期待十分だ。(馬サブロー栗東支局・塩手)

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