鹿島学園 大トリ“茨城旋風”だ 鈴木監督「追い風で押してもらって、優勝を目指したい」 教え子・日本代表FW上田綺世からも応援メッセージ届く

 「全国高校サッカー選手権・決勝」(12日、MUFG国立)

 25年度の日本サッカー界を席巻した茨城旋風を締めくくる。オンライン取材に応じた鹿島学園・鈴木雅人監督(50)は「茨城旋風の追い風で押してもらって、優勝を目指したい」と意気込んだ。

 茨城県勢としては1980年度の古河一以来、45大会ぶりの全国制覇がかかる。25年度はJ1鹿島、J2水戸、筑波大、鹿島ユースと、各カテゴリーや年代において、立て続けに茨城県のクラブが頂点へ。県内の盛り上がりは最高潮に達しており、決勝戦は最大1500の応援席が同校OBや生徒、関係者で埋まる予定だという。

 準決勝後、指揮官のもとに、教え子である日本代表FW上田綺世(フェイエノールト)からエールが届いた。「『がんばってください』と。“後輩”たちにも伝えます」。先人たちの思いも背負い、茨城の新たな歴史を刻む。

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