【宮島ボート】予選最終走でイン逃げを決めた小林愛実 自身初優出へ準優も果敢に攻め上げる
「マンスリーBOATRACE杯争奪・宮島プリンセスカップ・G3」(21日、宮島)
4日目(21日)7Rは小林愛実(26)=岡山・127期・B1=がイン逃げで1着。得点率を7・50まで上げて、8位で予選を通過した。
今節のベスト10に入る32号機をゲット。予選6走で2勝、2着1回、3着2回と安定した走りを披露した。だが、イン逃げを決めた4日目7R後は、機力に関する質問に首をかしげる。「3日目(20日)の方が良かったですね。調整がズレて、乗り心地に影響がありました」と語る。それでも32号機には好感触を得ており「エンジンのおかげで勝てました」と笑った。
5日目(22日)の準優は11Rの3号艇。内に高田ひかる(三重)、平高奈菜(香川)と女子のトップレーサーがいて、少し攻めにくそうだが、小林は自身初優出へ枠なり3コースから果敢に仕掛ける。
