まさか最悪事態で大混乱→「野崎は退場か」VIVANT 衝撃事実が公式見解で伝わり騒然 残り4話で急転 野崎生還でも大団円ムリ「許されない」「モヤモヤ」「代償の必要」別班が報復説

 堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第20話(第2シーズン・第10話)が11日に放送された。

 乃木憂助(堺雅人)が結集した最強チームがシャキ城に突入し、中国裏組織シンシーに拘束されていた黒須駿(松坂桃李)ら別班員を救出。しかし、最も過酷な尋問を受けた和田貢(平山祐介)が…。

 期待も込めての生存説が浮上していたが…16日のTBS「THE TIME,」にゲスト出演した別班同僚役の珠城りょうが和田について「本当に悔しいんですけど…お亡くなりになられているんです」と公式見解を伝えた。

 衝撃事実が明らかとなり、同時に、鍛えられた別班員は一定期間は過酷尋問に耐えられると見越してシンシーに別班情報を売り渡した野崎守(阿部寛)の作戦は、見込み違いに。

 第16話。公安部長・佐野雄太郎(坂東彌十郎)と別班指令・櫻井里美(キムラ緑子)の間で、当然、核融合技術を中国に独占される国家危機の阻止が何より優先されるとの認識共有はあったが…。

 第2シーズンは野崎がシンシー潜入任務を終えて帰還して大団円となると目されていたが、急転、和田を失う野崎の失敗により、実に微妙な展開に。

 ネットでも「公安の大チョンボ」「別班から報復は」「野崎さん、許されない」「モヤモヤが残る」「代償を払う必要」との指摘が相次いでおり、「野崎が退場」との見方も浮上している。

【DsDrama】

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