「出ない」BD話題49歳元関東最大級ギャング総長がブチギレ欠場表明 自身を「ボコボコにした」吹聴男のオーディション登場に怒り 朝倉未来に訴え「俺がボコボコに」

田中雄士
ふわっとmikuruチャンネルより
2枚

 1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」で朝倉未来をブチ切れさせたことで話題となった元関東最大級ギャング集団総長で、実業家の田中雄士が16日、朝倉のYouTubeチャンネルに登場。自身を「ボコボコにした」と吹聴した男が前回BD21のオーディションに出演したことについて、クレームを付けた。

 「田中雄士さんがブチギレています」と題した動画で、朝倉と対談した田中は「ボクシングの練習してて、ボクシングは確かに強くて、押されてて。身長も高いし。でもキックボクシングルールだったら俺がボコボコにした」と説明。「みっくん出すなよと。ちゃんと事実検証しないで出してたら、俺だってなんだよってなる。放送で未来チャンネルで出したら、未来の意思だってなるじゃん」と主張。朝倉は「なんないっす。八つ当たり酷いっすよ。怒りの矛先間違えてるでしょ」と苦笑いしつつ、「この度はすいませんでした」と、謝罪した。

 その後、12月の神戸大会についての話題となった。BD19欠場後、年末の出場を約束していたが、「俺も出るつもりだったの」と前置きした上で「あのチャンネルであんなに落とされて、勝手に。俺、結構盛り上げたつもりあるの?ブレイキングダウン。いい扱いしてくれて、あれするなら協力するんだけど、この流れで出たらやらされるみたいになるから」と主張。12月は「出ない」と明言した。朝倉から「萩原さんとやってくださいよ、いつか。男の約束で」と求められると、「いつかね。絶対やらないとは言わない」と語った。

 田中はBD19で元アウトサイダーの萩原裕介と対戦予定だったが、練習中の負傷で網膜剝離を発症し、欠場。BD21のオーディションに登場した自称「田中雄士をボコボコにした」男、ゆうとは「網膜剝離も多分嘘」、「練習終わってもピンピンしていた」などと語っていたが、その後、田中が激怒。ゆうとは謝罪し、田中はBDに対して「いないところで欠席裁判みたいなやり方をする数字に取り憑かれたコンテンツは世間も疑問を抱くと思う。運営も舐めた編集してたらそれなりの結末になるぜ」と苦言を呈していた。

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