【とこなめボート】渋沢周羽がオートレーサーの父・憲司にいいところを見せる
「第1回BOATRACE振興会会長賞」(24日、とこなめ)
当地初参戦の渋沢周羽(20)=群馬・138期・B2=は3日目まで大敗続き。ただ「同期の野村羽玖(大阪)くんとかも上手だし、自分も勝率を持って帰りたい」と、8月に当地で水神祭を飾った同期への対抗心もあり、ここから反撃を狙っている。
父は現役オートレーサーの渋沢憲司(伊勢崎)。息子のレースをよくチェックしているそうで、「結構いろいろ言ってきますよ。23日まであっせん(伊勢崎・G1)が入っていたけど、もう終わったので家で見てるんじゃないですかね。帰ったら何か言われそうだし(笑)、頑張りたいですね」。父にもいいところを見せたい。
