阪神 村上が7回0封7K 2カ月ぶり無失点投球 今季は初回に最多失点も三塁すら踏ませず
「DeNA-阪神」(25日、横浜スタジアム)
阪神・村上頌樹投手が7回5安打無失点7奪三振で11勝目の権利を手にしてマウンドを降りた。
初回は1死一、二塁のピンチを招いたが、後続をピシャリと断って無失点で逃げ切った。二回は勝又、林、戸柱を3者連続の空振り三振に斬るなど、七回まで三塁すら踏ませずスコアボードにゼロを並べ続けた。
試合前まで今季は初回に計10失点。全イニングで最多失点と立ち上がりに苦しんでいたが、この日は7月26日の巨人戦以来の無失点投球を披露した。三回の近本の先制ソロで8月28日の巨人戦以来となる白星の権利を得た。
七回2死の打席では左翼線への二塁打を放ってチャンスメークした。
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