【ボート】江戸川ヴィーナスシリーズ 全身がんで闘病中の高須院長と西原氏がオープニングセレモニーに登場!「お嬢さんたちがきれいになっている」

 「ヴィーナスシリーズ13戦・Yes!銀座高須クリニック杯」(2日、江戸川)

 シリーズの開催に先立ち、オープニングセレモニーが行われた。最初に高須克弥院長(80)と漫画家で今シリーズのポスターなどに使用されているイラストを描いた西原理恵子氏(60)が登場した。

 全身がんで闘病中の高須院長は「気合を入れたらすごく元気になりまして。気合を入れるのにはちょっとコツがあって、高圧酸素室に3時間入るんです。今は思いっ切り気合を入れて出てきて、めっちゃ元気がいいんです。ここに来る度にレーサーのお嬢さんたちがきれいになっている。これからのボートレースの発展を心からお祈りします。来年も来られますように」と笑顔も交えながらあいさつをした。

 また、西原氏は「高須クリニックの美容券30万円分を選手に渡されると聞きまして、ガチになっているといつも聞きます。高須の技術は世界一です。選手の皆さん、頑張ってください」とエールを送っていた。

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