【競輪】9月12日から福井で「G2・第41回共同通信社杯競輪」を開催
9月12日からの4日間、福井競輪場で「G2・第41回共同通信社杯競輪」が開催される。これに先立ち、福井市公営競技事務所の小森幸一郎所長らが27日、宣伝応援隊の近森カナさん、浜嶋りなさんを伴い、大阪市のデイリースポーツを訪れてPRを行った。
福井で行う12年ぶりの共同通信社杯だけに、地元勢が主役を担う。総大将・脇本雄太は言うに及ばず、近森さんが推す寺崎浩平は先日のオールスター競輪で悲願の初Vを飾って日の出の勢い。また、浜嶋さんイチ推しの小森貴大も虎視眈々(たんたん)と戴冠を狙う。ここに古性優作、南修二らの大阪勢が加わり、近畿勢は盤石だ。
新型コロナの影響で無観客だった5年前、2020年以来の特別競輪とあって、小森所長も「売上目標は75億円。今回は気合が入っています」と燃えている。それだけに場内イベントも充実。13日は「ぺこぱ」お笑いステージ、15日は「ココリコ遠藤&大木こだま・ひびき」予想トークに加え、巨大恐竜ショーなど、老若男女が楽しめる。
また、今開催ポスターのデザインになった「福井けいりん新キャラクター」の名前などが初日の12日に発表される。かわいいあの子の名前は果たして…こちらも乞うご期待!!





