平野歩夢は複数箇所の骨折と打撲の診断 スキー連盟が発表 五輪出場へ、腫れと痛み引き次第練習再開&代表合流に向け調整

 全日本スキー連盟(SAJ)は21日、スノーボード・ハーフパイプ(HP)のミラノ・コルティナ五輪代表の平野歩夢(27)=TOKIOインカラミ=について、複数箇所の骨折、打撲の診断を受けたことを発表した。

 ただ、骨折はズレがなく大きな範囲ではないことが確認できたため、腫れと痛みが引き次第、段階的に練習を再開していく予定。連盟は「チームドクター管理・指導のもと、国内にて治療およびリハビリを行い、代表チームへの合流に向けて調整を進めてまいります」と説明した。

 平野は1月17日のスイス・ラークスで行われたW杯決勝1回目の演技で転倒し、顔と下半身を強打。19日に日本に帰国後、病院で検査を受けていた。

 20日に同連盟が発表した五輪代表候補発表にも名を連ねていた。平野は4大会連続の五輪代表入りで、五輪2連覇、4大会連続のメダルの期待が懸かっている。

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