【競輪】6日から玉野でG3戦開催 3人のSS選手に加えSSになる犬伏湧也も参戦

 玉野競輪で6~9日まで行われるG3・開設74周年記念「瀬戸の王子杯争奪戦」のPRのため、玉野市産業振興部競輪事業課の宇山哲司課長ら関係者が4日、選手会岡山支部で常任幹事を務める75期の上原直樹、ほほえみマリン大使の中島沙記さんを伴い、大阪市のデイリースポーツを訪れた。

 今大会は眞杉匠(栃木)、平原康多(埼玉)、清水裕友(山口)のSS選手に加え、4月1日からS級S班となる犬伏湧也(徳島)など実力者が参戦。地元の岩津裕介、河端朋之、取鳥雄吾らが強豪を迎え撃つ。

 上原は「SS昇級が決まった犬伏がどういった気持ちで臨むのか。楽しみ」と現役選手らしく心理面から注目ポイントを挙げ、中島さんは「私も倉敷出身ですし、カッコイイので」と地元の取鳥雄吾を“推しメン”として挙げた。

 8、9日には場内で「いちごフェスティバル」を開催。小学生以下対象で無料のいちご摘み体験ができ、いちごスイーツも大集合。8日には競輪選手を目指すための説明会「Feel so KEIRIN」が5年ぶりに開催されるほか、鬼越トマホーク(8日)、玉野市の観光大使を務めるナ酒渚(9日)のトークショーも行われる。「各地区から強豪がそろい、面白いレースが期待できそう」と宇山課長は盛り上がりを期待。売り上げ目標を58億円に設定した。

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