上沼恵美子 フジテレビで系列局への怒り爆発 6年前の冠番組終了をめぐって
タレントの上沼恵美子が11日放送のフジテレビ「ボクらの時代」に出演。系列局である関西テレビの冠番組終了について、怒りを爆発させた。
上沼、大地真央、郷ひろみという、異色の組み合わせながら70歳の古希という共通点を持つ3人でのトーク。大地から「上沼さん、落ち込んだことは?」と話を向けられると、「6年前に落ち込みました。25年続いた大阪だけの番組、『(快傑)えみちゃんねる』が急に降板が決まって」と返答し、上沼節が一気にヒートアップした。
「何十年もやってきまして、気持ち、心、全て力注いだ番組だったので、なんという終わり方だと思いましてね」とおかんむり。「関西テレビから『高視聴率女』とか番組のトロフィーを四つくらいいただいて、飾ってたんですけど。それを勝手口のドア開けて、かち割りました。全部粉々に破壊させていただきました」と感情をむき出しに打ち明けた。
トーク中には「快傑えみちゃんねる」は関西テレビで放送されていたことを、字幕でフォロー。フジテレビで系列局への不満をぶちまける形となった。
