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【競輪】岸和田高松宮記念杯は古性優作が制圧 最終バックまくりで3回目のG1優勝

 高松宮記念杯を制し、拳を突き上げる古性優作(右)=撮影・北村雅宏
 ファンの声援に応える古性優作(撮影・北村雅宏)
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 「高松宮記念杯・G1」(19日、岸和田)

 12Rで決勝戦が行われ、最終バック6番手からまくった古性優作(31)=大阪・100期・SS=が1着。2月の全日本選抜(取手)以来、今年2回目、通算3回目のG1優勝を飾り、賞金3532万円(副賞込み)を獲得した。切り替えて古性を追走した山田庸平(佐賀)が2着、九州3番手回りから直線で中を伸びた園田匠(福岡)が3着に入った。

 ヒーローの古性は「脚見せから声援が多くてジーンときました。優勝したら泣くかと思いましたが、ヨッシャーという気持ちが勝って、泣けなかったです」と笑顔。「今回は初日に(野原)雅也君、2、3日目は岡崎(智哉)さんが前で戦ってくれて、ラインのおかげで勝ち上がれました。決勝は自分で力を出し切るだけと思って臨みました。(地元でG1を優勝できて)1番車(昨年のグランプリ覇者)としての責任は果たせていると思います」とプレッシャーのかかる中でも優勝を、素直に喜んでいた。

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