天皇賞・春Vのタイトルホルダーは宝塚記念へ

 天皇賞・春を7馬身差で逃げ切ったタイトルホルダー(牡4歳、美浦・栗田)は宝塚記念(6月26日・阪神)へ向かうことになった。4日、栗田師が明かした。鞍上は引き続き横山和。

 師は「いったん放牧に出します。(登録した)凱旋門賞・G1(10月2日・パリロンシャン)は、その後の話で」と説明した。

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