明石家さんま 冠番組の終了理由が衝撃すぎる 超高視聴率で局のトップに「10年、20年、頑張っていきましょう!乾杯!」の次の週

 フジテレビ系「EXITV」が24日に放送され、EXIT・兼近大樹、りんたろー。が出演した。

 この日は、5年半、191回続いた番組の最終回。ゲストにお笑い芸人・明石家さんまがサプライズゲストで登場した。

 まさかの大物登場に2人は絶叫。「ウソ!ウソ?ウソ!さんまさん、来てくれんの!ヤバい…」と混乱した。

 りんたろー。から冠番組終了の経験について聞かれ、さんまは「テレビ東京で、俺が25(歳)か6のときに(さんまの)『サタデーナイトショー』って番組があった。これは有名な話なんやけど、それで1週間でテレ東でトップに立った。深夜(番組)が」と、絶好調のスタートを振り返った。

 つづけて、さんまは「ほんなら(フジテレビ系で)オールナイトフジが始まるときやねん。フジテレビさんが。俺んとこにあいさつに来てくれて。『サタデーナイトショーみたいな番組をフジテレビもやりたいです!』って言うたのが(構想から)『オールナイトフジ』やねん」と述懐。破天荒な企画で80年代の深夜カルチャーを牽引することになる伝説番組「オールナイトフジ」の裏話を披露した。

 さらに「『裏(番組)ですけど、頑張らせてもらいます』って言うてくれて。そのときにスゴい数字を取ったのよ『サタデーナイトショー』が。ちょっと、お色気も入ってたっていうのはあんねんけども。ほいで(高視聴率の)宴会をしましょう!って。乾杯って言うて『10年、20年、頑張っていきましょう!乾杯!お疲れさん!またよろしく!』って言うてたら、次の週に終わりが決定して」と回想。

 驚く兼近とりんたろー。に、さんまは「数字を取りすぎたから。お色気番組で、深夜が、テレ東でトップになって。『あの番組はトップであったらダメだ!』って。終わって。だから、そういうこともあるから、終わることなんて当たり前や」と笑顔で衝撃理由を明かしていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス