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18年ダービー馬ワグネリアンが急死 多臓器不全のため

 18年ダービー馬ワグネリアン(牡7歳、栗東・友道)が5日午後6時頃、栗東トレセン内診療所の入院馬房で病死した。死因は胆石による多臓器不全とされる。6日、友道師が発表した。

 昨年11月のジャパンC18着後に体調を崩して治療を続けていたが、年末に容態が悪化。友道師は「獣医の解剖の結果、大きい胆石がたまっていたとのことです。一戦一戦が思い出ですが、ダービーが一番の思い出ですね」と沈痛な面持ちで話した。

 6日朝には、同馬で自身初のダービー制覇を成し遂げ、左鎖骨骨折でリハビリ中の福永も東京から栗東に駆けつけた。

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