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【チューリップ賞】メイケイエール好気配 巻き返しへ臨戦態勢

 「チューリップ賞・G2」(6日、阪神)

 巻き返しに向けて視界良好だ。阪神JF4着のメイケイエールは栗東Eを半周後、CWで単走。富田(レースは武豊)を背に3F41秒1-11秒6をマークした。20日には栗東坂路で4F52秒1-37秒5-12秒1の好時計を出しており、臨戦態勢は整いつつある。

 武英師は「先週の土曜には馬なりで(ラスト)2Fを12秒1-12秒1で行けましたし、きょうは息を整える程度。状態はいいですね」と納得の表情。「折り合いも調教では少しずつ良くなっている」と気性面の成長を感じ取った。

 「調教でもそっと(手綱を)放した時の瞬発力が、今までにないような馬」と評価するように、底知れぬ能力を秘める才媛。「(行きたがるのを)どれだけ我慢できるようになるか。本番につながるレースを」。課題をクリアしつつ、まずは前哨戦突破を目指す。

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