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アブクマポーロが死ぬ

98年東京大賞典を制したアブクマポーロと石崎隆之騎手(右)
98年東京大賞典を制したアブクマポーロ
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 98年東京大賞典など交流G1を4勝したアブクマポーロが、21日に死んでいたことが分かった。ジャパン・スタッド・インターナショナルの公式サイトが伝えた。29歳だった。

 同馬は95年5月に大井競馬でデビューし、翌96年から連勝を続け南関東のトップホースとなった。芝に挑戦した97年9月のオールカマー(中山)こそ8着に敗れたものの、同年11月の東海ウインターS(中京)では1番人気の支持に応えて、堂々と中央競馬の強敵を下してJRA重賞制覇を果たした。

 98年には完全に本格化して川崎記念、帝王賞、東京大賞典とG1を3勝。9戦8勝という無類の強さを発揮した。99年ダイオライト記念を最後に脚部不安のため引退、種牡馬入りした。通算成績は32戦23勝。

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