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【競輪】平昌五輪銅メダルの原大智が初勝利 「二刀流が無理でないことを証明したい」

 「いわきゴールドしいたけカップ・F2」(16日、平)

 2018年平昌五輪で男子モーグル銅メダリストの原大智(23)=宮城・117期・A3=が競輪で初勝利を挙げた。5月15日に広島でデビューしてから13走目。「北京(冬季五輪)まで頑張って競輪と両立させて、二刀流が無理でないことを証明したいと思ってます」と意気込みを新たにした。

 原はこの日、開催2日目1RのA級チャレンジ一般戦に出走した。6車立てのレースで、残り1周直前の打鐘4角で4番手からスパート。一気に先頭に立って主導権を握ると、そのまま逃げ切った。

 レース後の原は「カマす作戦がうまくきまりました。モガいている時、緊張していたせいか、後輪が浮いてしまいましたが、1着を取れてホッとしました。経験を積んで優勝できるように努力します」と振り返った。

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