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【ボート】馬場まくり差しV!SG覇者の貫禄魅せた

 「グランプリシリーズ・SG」(22日、住之江)

 11Rのグランプリシリーズ優勝戦は馬場貴也(35)=滋賀・93期・A1=が3コースまくり差しで勝利。昨年11月のチャレンジカップ(芦屋)以来、2回目のSGVを飾った。

 馬場がSG覇者の貫禄を見せつけた。3コースから鮮やかなまくり差し。バックで逃げ込みを図る木下をとらえ、2M先取りで決着をつけた。「ボートレースの面白さを見せられたかな。選手みょうりに尽きる」。大観衆の前での会心のVに誇らしげな表情を浮かべる。

 2014年から2ステージ制になって、初めて1st敗退者がシリーズ戦を優勝した。「集中して、まくり差し一本。素直にうれしい。気持ちを切り替えて望んだ結果」。1st敗退が決まった後に励ましの言葉をかけた井口に改めて感謝した。

 「メンタルが強くなれたかな。グランプリに出られるよう、一走一走進んでいきたい」。来年こそ頂上決戦へ。馬場は気持ち新たに20年に向かう。

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