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【ボート】児島ボートレースダービーカウントダウンコラム3

 「ボートレースダービー・SG」(22日開幕、児島)

 シリーズの行方を占う初日ドリーム戦には(1)桐生順平(2)毒島誠(3)井口佳典(4)山田康二(5)篠崎元志(6)瓜生正義が出場する。

 1号艇のアドバンテージを生かせる桐生が優勝候補筆頭だ。児島水面では2017年にSG・クラシックを制覇。今年は2月に関東地区選(平和島)、6月に住之江周年記念でG1を優勝。直近でも9月のSG・メモリアル(大村)を優出4着、前節の平和島周年記念を優出4着と好調だ。初のダービー王の座を目指す。

 水面相性は井口も目立つ。13年9月に周年記念Vがあり、桐生が優勝した17年のクラシックで優出2着。今夏はスランプに陥ったが、2節前の江戸川周年記念の優出3着でリズムは回復。昨年3月のクラシック(浜名湖)以来となるSG7冠目を狙う。

 9月のメモリアルを制した毒島はSG連続優勝をかけた戦い。昨年もオーシャンカップ(若松)、メモリアル(まるがめ)と連続制覇を達成しており、勢いは魅力だ。

 ドリーム組以外では、やはり賞金ランクで首位を快走する吉川元浩に注目が集まる。今年はSG2冠。5月のオールスター(福岡)を制して以降は苦戦していたが、3節前の戸田周年記念で優出3着と復調してきた。

 地元開催で気合の入る茅原悠紀、児島でSG2冠を誇る松井繁、悲願のSG初制覇を狙う徳増秀樹らも虎視たんたん。5人が出場する女子では寺田千恵、田口節子の地元コンビの活躍に期待がかかる。

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