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地方競馬にも余波!禁止薬物で帯広、金沢でも競走除外ラッシュ

競走除外を知らせるチラシ=阪神競馬場(撮影・石湯恒介)
大量の競走除外馬が出たことを知らせる看板=阪神競馬場(撮影・石湯恒介)
禁止薬物摂取の可能性がある馬が大量場外となりお知らせする資料=函館競馬場(撮影・三好信也)
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 禁止薬物の騒動は地方競馬にも及んだ。NAR(地方競馬全国協会)も15日、一部厩舎にテオブロミンが含まれたグリーンカルが納品されていたことを発表。競馬の公正を確保するため、15、16日に出走予定だった帯広競馬の5頭、16日の金沢競馬の20頭は競走除外となった。

 なお、15、16日に開催される水沢、高知、佐賀で出走する厩舎への納品はないことから、競走除外措置は行われない。

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