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カンパニー死んでいた 17歳、腎不全 09年にG1・2勝

 天皇賞・秋でG1初制覇したカンパニー(右)=2009年11月1日・東京競馬場
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 09年の天皇賞・秋、マイルCSを制し、G1・2勝を挙げたカンパニーが、先月29日に熊本県の本田土寿牧場で死んでいたことが10日までに分かった。17歳だった。死因は腹内腫瘍による腎不全。本田土寿氏は「種付けなどはこなしてくれていたが、昨年から体調が良くなかった。治療は続けていたものの、亡くなる2カ月前ぐらいから悪化した。最後はあまり苦しまずに息を引き取りました。今春は4頭が生まれる予定なので、これからの産駒に期待しています」とコメント。現役時に管理した音無師は「病気だったとは聞いていました。残念です」と話した。

 主な産駒には昨年の目黒記念を制し、今週の日経新春杯に出走するウインテンダネスがいる。

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