【競輪】児玉碧衣はまたもGKCでV逸 「最後まで踏み切れた」が2回連続2着に涙
「ガールズケイリンコレクション2018平塚ステージ」(3日、平塚)
「G1・日本選手権競輪」3日目12Rで行われ、石井貴子(千葉)が1着。昨年3月の高松ステージ以来、3回目のガールズケイリンコレクション(GKC)制覇を飾り、賞金213万円(副賞込み)を獲得した。
石井に直線で抜かれて2着の児玉碧衣(22)=福岡・108期・L1=は、前回の松山に続いて、GKCで2回連続の2着。「神様がこっちを向いてくれませんね」と涙をのんだ。ただ、レース内容には納得。「最後までしっかりと踏み切れました」と、悲願のGKC制覇は次回以降に持ち越しとなったが、しっかりと前を向いた。
最後に「(石井)貴子さんは前回(昨年3月の高松)の優勝も、私の番手から勝ったんです。今度は逆でお願いしたいですよ」と、2回も石井の優勝に貢献したことをボヤいてから、控室に入った。




