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【競輪】深谷何もできず8着 3年ぶりGPで巻き返し誓った

 ゴール前の攻防。1着でゴールする新田(1)
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 「競輪祭・G1」(26日、小倉)

 新田祐大(31)=福島・90期・SS=が最終2角6番手から鋭いまくりで圧勝。今年2回目、通算では5回目(SSカップみのりを除く)のG1優勝を成し遂げた。

 深谷知広(27)=愛知・S1・96期=は新田とのナショナルチーム対決に、何も抵抗できず8着に敗れた。「スタートの位置が駄目だった。あとは力がないですね。新田さんが強かった」と悔いだけが残った。しかし、賞金ランク7位で3年ぶり5回目のグランプリ出場が決定。「新田さんとの力の差は、すぐに詰まらない。作戦と走り方を考えて臨みたい」と頂上決戦での巻き返しを誓った。

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