土曜中山の危険な人気馬
【中山9R・ブルックデイル】前走は前半5F61秒9のスローを好位で進める絶好の形。それでも勝ち馬に0秒6差の3着までだった。過去に挙げた500万下Vは、2戦とも2着馬とタイム差なし。現級では力が劣る印象だ。
【中山10R・ウムブルフ】4カ月半ぶりの前走が案外な内容。休養を挟んだが、気性面を含めて大きく成長した感じが見られない。最終追いは3歳未出走の馬に遅れた。気配的に物足りず、再度人気を裏切るシーンも。
【中山11R・ナイトバナレット】ジュニアCの差し切りはインパクト大だったが、思えば前半5Fは58秒2の激流。展開が向いた面もある。前走は直線で思ったほど伸びずに完敗。重賞ではまだ半信半疑の存在だろう。


