【9月19日の風、薫る】第25週「風媒花(ふうばいか)」看護婦育成に着手するりんと直美 シマケンの看護を

 見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。9月19日の土曜日は、今週放送された第121~125話の見どころをまとめてどうぞ!

【今週のあらすじ】

 ある日、恵風看護婦会をツヤ(東野絢香)が訪ねてくる。看護婦として雇ってほしいというツヤを見て、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は自分たちでツヤを看護婦として養成することを決める。一方で、東京府看護婦規則の制定の動きは進んでいて…。

  ◆  ◆

 明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を巻き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。

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