元恋人への暴行罪で有罪となったマーベル俳優 映画界に戻ってくる 降板ラッシュから4年ぶり復帰作決定

 俳優のジョナサン・メジャースが、映画界への復帰を果たす。「アントマン ワスプ:クアントマニア」のカーン役で知られるジョナサンは2023年、元恋人への暴行罪で有罪となったことにより、予定されていた複数の映画から降板させられていたが、今回4年ぶりに新作への出演が決定した。

 タイトルやストーリー、他のキャストなどの詳細については明らかになっていないが、悪に立ち向かう10代のグループを描いた「若き勇者たち」「トイ・ソルジャー」のような80年代と90年代のアクション映画に似た作品になると言われている。

 「ラン・ハイド・ファイト」などで知られる映画監督のカイル・ランキンが、自ら執筆した脚本でメガホンを取る。

 ジョナサンは暴行事件以前に撮影した「ボディビルダー」が、昨年に日本で公開に至っていた。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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