りくりゅう報奨金の税金に「700万もとるの!?」→吉本のベテランがツッコミ→2000万円、会社からなのか社長のポケットマネーかで税率が異なる
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで日本勢史上初の金メダルを獲得した木原龍一、三浦璃来の“りくりゅうペアの報奨金について、28日に放送されたMBSのトーク番組「せやねん」で出演者が話し合った。
2人が所属する木下グループから1人あたり報奨金2000万円、JOCから700万円、スケート連盟から700万円がおくられることを伝え、山中真アナウンサーは報奨金は課税対象で、JOCと連盟からのものについては非課税で法律で決まっていると述べた。
レギュラー出演する吉本のベテラントミーズ雅は「2000万もらうと贈与税かかるのよ」と指摘。山中アナは「税理士に聞きました」とし、「2000万円のうち手取りはどうなるのか。会社からもらう場合は源泉徴収をして1600万円ほどが手に入る、400万円ほどが税金になる。社長のポケットマネーの場合は贈与になるので贈与税の場合は税率がもう少し高くなる。この場合1300万円ほどが手に入る」と解説した。
雅は「700万もとるの?!」とびっくり。山中アナは「とるというか、収める」と補足した。相方のトミーズ健は「オリンピックから帰ったばかりでこんな税金の計算なんか、さしたりなや!ゆっくりさしたげて」とツッコんだ。
