教科書はケビン君?一世風靡も転落のマコーレー・カルキン パートナーは「ホーム・アローン」で子どもを教育中

 俳優のマコーレー・カルキンと女優のブレンダ・ソングは、見知らぬ人への警戒心を子供たちに教えるのに「ホーム・アローン」を活用しているという。自分たちの身を守る力を伸ばそうと、1990年に公開されたマコーレー主演のクリスマス映画を最近、ダコタ君(4)とカーソン君(3)に見せたのだそうだ。

 ブレンダはE!ニュースにこう話す。「あの子たちはおふざけとか、罠とか大好きなの。(危険性という)概念がゼロなの。上の子のほうが下の子よりもあるけど」「子供にも少し恐怖心が必要だと思う」と語った。

 また、息子たちの安全管理能力を高めるため、ブレンダはあらゆるチャンスを利用しているそうで、「あなたの名前を知らなかったら、知らない人っていうことって言っているの」「誰かの親とかでも関係ない。もし、あなたの名前を知らなかったり、それまでにうちで見たことがない人だったりしたら、それは知らない人だからってね」「それにどこへ行っても、『ここからどうやっておうちに帰る?』とか、建物に入ったら『どうやってここに来た?どうやって出られる?』って聞いているの」「出口のサインを教えているのよ」と説明している。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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