大谷翔平のドアラスルーにファン爆笑「一番扱いわかってる」「ほんま面白い」「無視されても絵になる」試合中でもネット盛り上がる 実は鈴木誠也にも
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン7-3中日」(28日、バンテリンドーム)
試合前のセレモニーで大谷翔平選手と鈴木誠也外野手が中日の人気マスコット・ドアラのハイタッチをスルーするシーンがあった。前回2023年に続くスルーにファンは爆笑。ネットでも大盛り上がりとなった。
ドアラは金子ヘッドの隣に陣取り、選手たちとハイタッチをかわしていた。いよいよ大谷の順番となり、ドアラは左手を差し出して待ち構えたが、右手でグータッチをしようとした大谷はスルー。直後に悪そうな笑みを浮かべた。
その様子を見たドアラは「天狗になってんじゃない?」の仕草を繰り出す場面も。最後は腕組みしながら首をかしげていた。大谷は侍公式マスコットにはきちんとタッチ。ドアラは鈴木誠也外野手にもタッチをスルーされており、MLB組で示し合わせた可能性もある。
哀愁漂ったシーンにネットも「大谷くんて、一番ドアラの扱いわかってるかも」「哀愁漂いすぎだろうw」「ドアラの扱い、ほんま面白い」「さすがドアラだ。無視されても絵になる」「安定のドアラ劇場でしたw」と試合中にもかかわらず盛り上がった形に。そんなドアラも牧のヒーローインタビューではひょっこりと横に顔を出し、ビジョンにカットインするなどファンを盛り上げていた。
