大谷翔平のドアラスルーにファン爆笑「一番扱いわかってる」「ほんま面白い」「無視されても絵になる」試合中でもネット盛り上がる 実は鈴木誠也にも

試合前セレモニーで大谷(右)にハイタッチを要求するも、スルーされるドアラ(撮影・伊藤笙子)
壮行試合のセレモニーに登場した中日のマスコット「ドアラ」。大谷(16)とタッチを交わそうとしたが、スルーされてしまった
壮行試合のセレモニーで、大谷(16)とタッチを交わそうと手を上げる中日のマスコット「ドアラ」
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 「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン7-3中日」(28日、バンテリンドーム)

 試合前のセレモニーで大谷翔平選手と鈴木誠也外野手が中日の人気マスコット・ドアラのハイタッチをスルーするシーンがあった。前回2023年に続くスルーにファンは爆笑。ネットでも大盛り上がりとなった。

 ドアラは金子ヘッドの隣に陣取り、選手たちとハイタッチをかわしていた。いよいよ大谷の順番となり、ドアラは左手を差し出して待ち構えたが、右手でグータッチをしようとした大谷はスルー。直後に悪そうな笑みを浮かべた。

 その様子を見たドアラは「天狗になってんじゃない?」の仕草を繰り出す場面も。最後は腕組みしながら首をかしげていた。大谷は侍公式マスコットにはきちんとタッチ。ドアラは鈴木誠也外野手にもタッチをスルーされており、MLB組で示し合わせた可能性もある。

 哀愁漂ったシーンにネットも「大谷くんて、一番ドアラの扱いわかってるかも」「哀愁漂いすぎだろうw」「ドアラの扱い、ほんま面白い」「さすがドアラだ。無視されても絵になる」「安定のドアラ劇場でしたw」と試合中にもかかわらず盛り上がった形に。そんなドアラも牧のヒーローインタビューではひょっこりと横に顔を出し、ビジョンにカットインするなどファンを盛り上げていた。

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